太陽熱給湯システム「北湯星」

冬期間通して使用可能!シンプルな設計なので耐久性抜群!

 

太陽光に含まれる赤外線の熱を利用して

給湯に使われている灯油代を節約!

価格も太陽光発電と比べ安価!

 

もちろん冬期間も天気さえよければ冷たい水を使わなくて済みます。
これだけでもかなり灯油代を節約できます!

 

top-image太陽熱給湯システム「北湯星」


太陽給湯システムとは

太陽光に含まれる赤外線の熱を利用し、水を温める装置です。


現在注目されている太陽光発電の変換効率は約15%程度ですが、太陽熱給湯システムは、太陽光の50%~60%程を熱として利用することができます。


既存の再生可能エネルギー利用機器の中ではエネルギー変換効率や費用対効果が最も高く、30年程度(※条件による)耐久性が確認されています。


太陽給湯システムの仕組みと構成

太陽集熱器により高温に達した不凍液をポンプで循環させ、蓄熱槽内の水を熱交換器により温めてお湯にします。


天候等により集熱量が不十分な場合は補助熱源器で加温して給湯します。
蓄熱槽内の熱いお湯がなくなると三方弁により給湯機から給湯することができます。

system太陽熱給湯システム システム図


メリット① 灯油代を大幅に削減

touyu-img太陽熱給湯システムを設置される大半の方は、原油高騰によって灯油単価が上がり続けている事や、この料金を一生払い続けるのはもったいないと思われ設置されている方が大半です。


1年間163,000円灯油代を支払っている家庭は
20年間灯油代を払い続けると驚きの約326万円!


※1世帯(4人家族)1人当たりお湯の使用量を1日95Lとして換算した場合
※灯油の単価は、1L当たり95円として換算しています。


※但し、この金額は現状の灯油単価で推移した場合の金額です。今後の原油高騰によりさらに負担額が大きくなることが予想されます。


メリット② 環境問題に貢献

太陽熱給湯システムの場合

※1世帯(4人家族)1人当たりお湯の使用量を1日95Lとして試算
※灯油換算で876L削減
※システム金額120万円として試算


①高変換効率なので小規模システムで大きなメリット
通常価格120万円(工事費込み) ※太陽熱給湯の設置価格は、一般的な太陽光発電設置価格の2分の1~3分の1

②パネルの枚数が3枚と少ないため、屋根への負担が少なくて済みます。

③給湯に利用していたエネルギーのうち、約60%を削減できます。

※毎年の気象条件により変動致します。


メリット③ その他

①災害時に安心です。

蓄熱槽(タンク)内にある300Lの水が生活用水として利用できます。


②不凍液使用で凍結を回避

熱媒体は、不凍液を使用しているので凍結しません。
また水抜き不要なので面倒な手間はありません。


③高水圧仕様

2階への給湯や勢いのあるシャワーを可能にしました。
※減圧弁圧力170kPa(1.7kgf/cm2)


④清潔・安心

集熱回路と給湯回路を分離した2回路の間接加熱方式なので、
給湯回路側のお水は直接屋根に上がりません。


施工されたお客様の声

RIMG1315冬期の削減量がどのくらいになるか楽しみです


砂川市 M様


今まで他社の太陽熱温水器を取付していました。


配管部分より水漏れして修理不可能な状態となり、朝日住設さんの太陽熱給湯システムを設置しました。


貯湯タンクは300L、集熱パネルも大きく太陽熱でどんどんお湯が沸いています。北海道だからあまり高温にはならないと言われましたが、思ったより高温になっています。(夏場で約80℃)


取付して数カ月ですが、今までの商品より貯湯量もあるのでボイラーを全く使わずお湯を利用できていますので灯油代の削減に役立っています。


今までの商品は冬に全く使う事ができませんでしたが、この商品は冬にも使えるのでどの程度削減できるのか楽しみです。



太陽熱給湯システム 現地説明会

実際に設置場所で説明会を開き、設置方法やその後の変化など熱心に質問していただきました。

また参加者は自治体職員及び省エネ推進団体等の方々です。


setsumeikai


 

施工例

SN3F0484




施工前状況


落水式の太陽熱温水器が設置されていました。この温水器は冬になると凍結のため使用することができません。
配管の水漏れで使用することができなくなり、取替することになりました。

RIMG1267




荷上げ状況


クレーンで架台と集熱器をを荷上げします。

RIMG1270




架台脚設置


傾斜がついているので傾斜に合わせた架台の脚を設置します。

RIMG1271




ゴムマット布設①


ゴムマットを敷くことで傷防止や金属腐食を防ぎます。更に風による屋根裏への振動音も防止します。

RIMG1273




 

ゴムマット布設②


お客さんの希望により若干住宅より外側に取り付けしたため、笠木の上にもゴムマットを敷きます。

RIMG1308




架台固定用アイボルト設置


集熱パネルをビスで固定、またワイヤーと屋根を固定するため、アイボルトを設置します。

RIMG1280




屋根へのアイボルト設置


架台固定用のアイボルトを屋根に設置していきます。

RIMG1317



ワイヤー固定


屋根と架台のアイボルトをワイヤーにて連結します。架台部分にターンバックルを設置し調節します。

RIMG1316




配管状況


少しでも熱ロスをなくすため配管は最短ルートを通します。今回は架台を固定しているワイヤーを利用し、集熱器設置部分まで配管を通します。

RIMG1324



住宅内蓄熱槽設置


ボイラーのすぐ近くが設置ヶ所の理想場所です。洗濯機のある部分に蓄熱槽を設置します。

RIMG1337




蓄熱槽設置、不凍液注入


蓄熱槽設置後、蓄熱槽と集熱器に不凍液を注入していきます。

RIMG13381




配管接続


屋根からの集熱器と温水器をツインチューブにて接続します。

RIMG1340




 

ボイラー廻り


写真中央部分が集熱器からの配管です。この配管が蓄熱槽とつながっています。

RIMG1332




完成写真


集熱器部分に貯湯部分がないので以前の装置より外観はすっきりしました。7月で昼間は75℃近くまで水温が上がります。ボイラーは全く使わずにお湯を利用しているようで、お客様は大変喜んでいました。


 

 

他社の太陽熱温水器の修理も受け付けしております。

 

お気軽にご相談下さい。

▲ページの先頭へ戻る